BBSS CLOUD CONNECT

Use Case BBSS CLOUD CONNECT 活用シーンのご提案

Case 01 Auto provisioning プロジェクトの急な増員、減員や同等の開発環境を準備するためのアカウント発行を迅速に行いたい。

オートプロビジョニングで、
クラウドアカウントを即時発行。

日々の業務で用いる多種多様なSaaSサービス。「プロジェクトメンバーの急な増員や減員」「同等のテスト環境が急遽必要」など、突然の事態にも、BBSS CLOUD CONNECTのオートプロビジョニングを活用すれば、クラウドベンダー様とのAPI接続により、煩わしい手間もなく簡単なWeb操作でアカウント発行が可能に。新規契約はもちろん、プラン変更などご利用者様のご要望にもリアルタイムでお応えします。

Auto provisioning 構成図

ご利用者様のメリット

  • ECサイトを操作することで、即時アカウント発行が可能
  • 契約管理画面から、数量変更やプラン変更も同様にリアルタイム対応

クラウドベンダー様のメリット

  • お客様の操作に対し、与信上限額に応じたアラート設定が可能。
    お取引先との経理処理を踏まえ、安心して運用いただけます。
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Case 02 Workload 日々変化する、アカウントの契約状況を一元管理したい。

多種にわたるクラウドサービスの
契約状況を一画面で集中管理。
オートプロビジョニングとも連携。

契約中のさまざまなクラウドサービスアカウントを管理するためには、サービスごとの管理画面を確認し、変更などの調整を行なわなければなりません。BBSS CLOUD CONNECTでは、多岐にわたる契約中の全サービスを一画面で集中管理。無駄のないアカウント管理を実現します。また、プロビジョニングとの連携により管理画面から、アカウント数の増減を管理することも可能。契約コスト管理、新たなサービスの提案にもつながります。

どのクラウドサービスを、どの部署がどのくらい使用しているか。契約状況を一画面で集中管理。

ご利用者様のメリット

  • 各クラウドサービスの、異なる課金体系や契約期間を、
    契約管理台帳画面で効率良く管理。

リセラー様のメリット

  • お客様の契約内容、利用状況を一元管理することが可能。
  • 取引先のお客様からのお問い合わせにも対応、一層の信頼関係構築を実現。
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Case 03 BI metering IaaS、SaaS、PaaSのコストをより緻密に管理したい。

「どのサービスを何本、期限はいつまで」
各サービスの利用状況を見える化し、
コスト管理を効率に、簡単に。

IaaSをはじめとする従量課金型のクラウドサービスは、その利用状況によって利用料金が予想と異なることが頻繁にあります。BBSS CLOUD CONNECTは、クラウドベンダー様とのAPI接続により、ご利用者様の利用状況をシステムで計測、BI化。「今どれくらい利用しているのか?」が前日分までのリアルタイム実績として確認できるほか、メータリング画面上で、当月の利用料予測が可能なため、サービスのより緻密なコスト管理を実現します。

BI metering イメージ図

ご利用者様のメリット

  • ご契約ストレージのサイズや利用時間、
    現時点での利用料金が、いつでも確認可能。

リセラー様のメリット

  • ご利用者様は、ご自身の従量課金契約の利用状況に敏感です。
    本機能により、お客様からのお問い合わせ対応だけでなく、
    さらなるサービスのご提案にも有用。
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Case 04 Upper limit setting 「気がついたら利用予算を超過していた」を、なくしたい。

「上限アラート設定機能」で、
ご契約IaaSサービスの
利用予算オーバーを防ぎます。

IaaS(従量課金型のクラウド)などのサービスでは、「想定以上に利用時間が増えてしまい、気がつくとプロジェクト予算や月予算の上限を超えてしまった」という状況が発生しがちです。こうした予算超過を避けるためには、綿密な管理業務が必要となりますが、工数はできるだけ低減したいもの。BBSS CLOUD CONNECTでは、IaaS利用料金に上限アラート設定を行うことで、思わぬ「使いすぎ」を未然に防止することが可能です。

利用料金上限設定 イメージ図

ご利用者様のメリット

  • ご利用料金の上限を設定することで、IaaSを利用した事業運営を
    より安心して前向きに進めることが可能。

リセラー様のメリット

  • お客様向けの与信管理上だけでなく、クラウドサービスをご提案、
    ご提供、支援する上での付加価値として有用。
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